クラウドワークス初心者におすすめの仕事7選|初案件の選び方も解説

在宅ワーク・副業

クラウドワークスに登録してみたものの、

悩んでいる人
悩んでいる人

仕事が多すぎて、どれに応募すればいいかわからない。
初心者でもできる簡単そうな仕事を選んで、本当に稼げるの?

こんなふうに迷っていませんか?

クラウドワークスには、アンケートやデータ入力などの簡単な仕事から、Webライティング、SNS運用、デザインなど、さまざまな仕事が掲載されています。

選択肢が多いからこそ、初心者のうちは「とりあえず簡単そうな案件に応募してみよう」と考えてしまいがちです。

しかし、最初から高単価な仕事を狙う必要はないものの、初心者向けの低単価案件だけを続けるのもおすすめできません。

大切なのは、最初の実績を作りながら、少しずつ次の仕事につながる案件へステップアップしていくことです。

くらこ
くらこ

私自身も、未経験からクラウドワークスでWebライティングの仕事を始めました。

最初に受注した案件は1万文字で1,500円ほど。今振り返るとかなり低単価ですが、そこから実績を作り、少しずつ単価や仕事の幅を広げていきました。

この記事では、クラウドワークス初心者におすすめの仕事7選と、初めての案件を選ぶときに確認したいポイントを紹介します。

「まず何の仕事に応募すればいい?」と迷っている方は、自分に合いそうな仕事を探すところから始めてみてください。

クラウドワークス初心者はどんな仕事から始めるべき?

クラウドワークスを始めたばかりのときは、「初心者でもできる簡単な仕事から始めた方がいいのかな?」と迷う方も多いと思います。

結論からいうと、最初から高単価な案件を狙う必要はありません

なぜなら、実績がない状態ではクライアントから信頼されにくく、難易度の高い案件に受かる可能性は低いためです。

まずはクラウドワークスで仕事を受注し、納品して報酬を受け取るまでの流れを経験することが大切です。

ただし、「初心者だから」という理由だけで、低単価な仕事を何十件も続ける必要もありません。

最初の数件でクラウドワークスの使い方に慣れたら、少しずつ今後の仕事につながる案件にも挑戦していきましょう。

最初は「稼ぐ」より実績を1件作ることを優先する

クラウドワークスを始めたばかりの頃は、プロフィールに受注実績や評価がありません。

クライアント側からすると、

  • きちんと納期を守ってくれるか
  • 最後まで仕事をしてくれるか
  • スムーズにやり取りできるか

といったことを判断できる材料が少ない状態です。

そのため、経験者と同じ案件に応募すると、実績0の初心者は選ばれにくいことがあります。

そこで最初は、報酬だけにこだわるよりも、まず1件の仕事を最後までやり切って実績と評価を作ることを目標にしてみましょう。

アンケートや簡単な入力作業など、短時間でできる仕事から始めるのも一つの方法です。

クラウドワークスでの仕事の流れがわかってきたら、WebライティングやSNS運用サポートなど、自分が今後伸ばしていきたい仕事にも応募してみましょう。

タスク形式とプロジェクト形式を使い分ける

クラウドワークスの仕事にはいくつかの契約形式がありますが、初心者がよく利用するのが下記の2つです。

  • タスク形式:クライアントとの契約や打ち合わせをせず、募集されている作業にそのまま取り組める
  • プロジェクト形式:案件に応募し、クライアントと条件を確認して契約してから仕事を始める

タスク形式はアンケートや簡単なデータ入力など、比較的短時間で終わる仕事が多いため、「まずクラウドワークスで仕事をしてみたい」という方にも向いています。

一方、プロジェクト形式では、WebライティングやSNS運用、事務サポートなど、継続的な仕事も多く募集されています。

最初はタスク形式でクラウドワークスの雰囲気に慣れ、その後プロジェクト形式に挑戦するのもおすすめです。

ただし、必ずタスク形式から始めなければならないわけではありません。

やってみたい仕事のプロジェクト案件に「未経験OK」「初心者歓迎」と書かれているなら、最初から応募しても問題ありません。

初心者でもプロジェクト案件に応募してOK

「実績がないのにプロジェクト案件へ応募してもいいの?」と不安になるかもしれませんが、募集条件を満たしているなら積極的に応募してみましょう。

特に、

  • 未経験OK・初心者歓迎
  • マニュアルが用意されている
  • 自分の経験や知識を活かせる
  • 必要な作業内容が具体的に書かれている

といった案件は、初心者でも挑戦しやすいでしょう。

また、「未経験だから何もアピールできない」と悲観する必要はありません。

たとえば会社員としてExcelやスプレッドシートを使った経験があれば、データ入力やオンライン事務で活かせます。

普段からSNSを使っていたり、Canvaで画像を作った経験があったりするなら、SNS関連の仕事に活かせる可能性もあります。

クラウドワークスでの実績が0=使えるスキルが0ではありません。

これまで仕事やプライベートで経験してきたことも含めて、自分にできそうな案件を探してみましょう。

クラウドワークスへの登録方法やプロフィールの作り方、案件への応募方法については、こちらで詳しく解説しています。

▶︎ クラウドワークスの始め方|登録から初案件を獲得するまで

クラウドワークス初心者におすすめの仕事7選

クラウドワークスにはさまざまな仕事がありますが、初心者の場合は「簡単そう」という理由だけで選ぶのではなく、始めやすさと今後の収入につながるかの両方を見ることが大切です。

初心者でも挑戦しやすい仕事を7つまとめました。

仕事難易度稼ぎやすさおすすめ度
アンケート・モニター★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★☆☆☆
データ入力・リスト作成★☆☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆
文字起こし★★☆☆☆★★☆☆☆★★★☆☆
Webライティング★★☆☆☆★★★★☆★★★★★
SNS投稿作成・運用サポート★★★☆☆★★★★☆★★★★★
Canvaを使った画像・バナー作成★★★☆☆★★★★☆★★★★☆
オンライン事務・アシスタント★★★☆☆★★★★☆★★★★☆

「まずクラウドワークスを使ってみたい」という方と、「副業として少しずつ収入を増やしたい」という方では、選ぶべき仕事も変わります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

① アンケート・モニター

特別なスキルがなくても始めやすいのが、アンケートやモニターの仕事です。

用意された質問に回答したり、商品・サービスを利用した感想を書いたりする仕事が中心で、数分〜数十分程度で完了する案件もあります。

応募やクライアントとの打ち合わせが必要ない「タスク形式」で募集されていることも多く、クラウドワークス初心者でも取り組みやすいでしょう。

ただし、アンケートだけでまとまった収入を得るのは難しいのがデメリットです。

「まず1件仕事をしてみたい」「クラウドワークスの操作に慣れたい」という場合に活用し、慣れてきたらほかの仕事にも挑戦することをおすすめします。

② データ入力・リスト作成

データ入力やリスト作成も、初心者が挑戦しやすい仕事の一つです。

たとえば、

  • 指定された情報をExcelやスプレッドシートに入力する
  • Web上から企業情報を調べて一覧にする
  • 商品情報を決められたフォーマットに入力する
  • 名刺や資料の情報をデータ化する

などの仕事があります。

基本的なPC操作ができれば応募できる案件も多いため、「専門的なスキルにはまだ自信がない」という方にも向いています。

ただし、単純作業が中心になるほど報酬も低くなりやすい傾向があります。

案件を選ぶときは報酬額だけを見るのではなく、作業量から「どのくらい時間がかかりそうか」を考えてみましょう

Excelやスプレッドシートの関数を使えるようになると、単純な入力作業だけでなく、データ整理や業務効率化など、より幅広い仕事につなげられる可能性もあります。

③ 文字起こし

文字起こしとは、音声や動画の内容を聞き取り、文章にする仕事です。

インタビューや会議、YouTube動画、セミナーなど、さまざまな音声の文字起こし案件があります。

特別な資格が必要ない案件も多いため、タイピングが得意な方や、黙々と作業することが苦にならない方には向いているでしょう。

ただし、たとえば「60分の音声」と書かれていても、作業が60分で終わるわけではありません。

音声を止めたり聞き直したりしながら入力し、誤字脱字を確認する必要があるため、想像以上に時間がかかる場合があります。

そのため、文字起こしも報酬額だけではなく、実際の作業時間を考えて案件を選ぶことが重要です。

④ Webライティング

文章を書くことに抵抗がない方には、Webライティングがおすすめです。

Webサイトやブログに掲載する記事を書く仕事で、

  • 美容
  • 転職
  • 子育て
  • 旅行
  • グルメ
  • 金融
  • IT

など、幅広いジャンルの案件があります。

未経験OKの募集もあり、自分が詳しいジャンルや実体験を活かせる案件なら、初心者でも挑戦しやすいでしょう。

くらこ
くらこ

実際に私もクラウドワークスを利用して未経験からWebライティングを始めましたが、最初に受注した案件は1万文字で1,500円ほどと、今振り返るとかなり低単価でした。

しかし、そこから実績を作りながら文字単価0.3円、0.5円、0.7円……と少しずつ単価を上げていきました。

Webライティングのメリットは、実績やスキルを積むことで単価アップを狙いやすいことです。

SEOや構成作成、WordPress入稿などもできるようになれば、さらに応募できる仕事の幅を広げられます。

ただし、「初心者だから」と極端に低単価な案件を受け続けるのはおすすめしません。

Webライターの収入や低単価案件から抜け出す方法については「Webライターは稼げない?文字単価0.1円から始めてわかった現実」で詳しく紹介しています。

⑤ SNS投稿作成・運用サポート

InstagramやXなどを普段から使っている方なら、SNS関連の仕事も選択肢になります。

SNS運用というと専門的に感じるかもしれませんが、すべての運用を任される案件だけではありません。

初心者でも挑戦しやすい仕事には、

  • 投稿する内容のリサーチ
  • キャプション作成
  • Canvaを使った投稿画像の作成
  • 投稿予約
  • コメントやDMへの対応
  • 簡単な数値入力

などがあります。

最初は運用の一部分を担当する「運用サポート」から経験を積む方法もあります。

SNS関連の仕事は、文章力やデザイン、マーケティングなど、複数のスキルを身につけられるのもメリットです。

経験を積めば、投稿作成だけでなく企画や分析、アカウント全体の運用など、より仕事の幅を広げられる可能性があります。

普段からSNSをよく利用している方や、将来的にWebマーケティングにも挑戦してみたい方におすすめです。

⑥ Canvaを使った画像・バナー作成

Canvaを使った画像制作の仕事も、クラウドワークスで探せます。

たとえば、

  • Instagramの投稿画像
  • YouTubeのサムネイル
  • 広告バナー
  • ブログのアイキャッチ
  • SNS用の告知画像

などです。

本格的なデザインソフトを使った経験がなくても、Canvaで画像を作ったことがあれば応募できる案件もあります。

もちろん、Canvaを使えるだけですぐに高単価案件を獲得できるわけではありません。

見やすいレイアウトや配色、文字の配置など、基本的なデザインの知識も少しずつ身につけていく必要があります。

一方で、制作した画像をポートフォリオとして見せやすいため、実績を積みながら次の案件につなげやすい仕事でもあります。

SNS運用との相性もよいため、「文章だけでなく画像制作にも興味がある」という方は挑戦してみるとよいでしょう。

⑦ オンライン事務・アシスタント

会社員経験がある方に特におすすめしたいのが、オンライン事務やアシスタントの仕事です。

仕事内容は案件によって異なりますが、

  • データ入力・整理
  • Excelやスプレッドシートの管理
  • 資料作成
  • Webリサーチ
  • メール対応
  • スケジュール管理
  • WordPressへの入稿

など、企業で行われている事務作業をオンラインでサポートする仕事があります。

「特別なスキルがない」と思っていても、会社員時代に当たり前のようにやっていた仕事が、そのままスキルになることもあります。

私自身も、最初はWebライターとして契約していたクライアントにスプレッドシートについてアイデアを出したことをきっかけに、複数のライターの報酬を計算する仕事を任せてもらった経験があります。

ライティングとは別の仕事でしたが、スプレッドシートの関数などを使って効率化できたため、作業時間に対する収入はむしろこちらの方が高くなりました。

クラウドワークスで仕事を探すときは、「未経験だから何もできない」と考えず、これまで自分が仕事や日常生活で使ってきたスキルも一度洗い出してみるのがおすすめです。

初心者が最初の案件を選ぶときの5つのポイント

やってみたい仕事が決まったら、次は実際に応募する案件を選びます。

クラウドワークスには同じ仕事内容でもさまざまな募集があり、報酬や作業量、求められるスキルも異なります。

特に初心者のうちは「初心者歓迎」「未経験OK」という言葉だけで応募先を決めてしまいがちですが、それだけで良い案件とは判断できません。

最初の案件を選ぶときは、次の5つを確認してみましょう。

①「初心者歓迎」だけで選ばない

「初心者歓迎」「未経験OK」と書かれている案件は、実績がない状態でも応募しやすいのがメリットです。

ただし、初心者歓迎=難易度が低い・やさしい案件とは限りません。

なかには「未経験でも簡単にできます」と募集しながら、作業量に対して報酬が極端に低い案件もあります。

初心者だからといって、どんな条件でも受け入れる必要はありません。

「初心者歓迎」という言葉だけを見るのではなく、

  • 具体的に何をする仕事なのか
  • どのくらいの作業量なのか
  • 納期に無理はないか
  • 報酬は作業量に見合っているか

まで確認してから応募しましょう。

最初の1件は実績作りを優先しても構いませんが、「実績がないから安く働くしかない」と考えすぎないことも大切です。

② 仕事内容と納品物が具体的に書かれている案件を選ぶ

初心者ほど、仕事内容が具体的に書かれている案件を選ぶのがおすすめです。

たとえばWebライティングなら、

「記事を書いてください」

だけではなく、

  • 記事のジャンル
  • 文字数
  • 記事数
  • 構成作成の有無
  • 画像選定の有無
  • WordPress入稿の有無
  • 納期
  • 修正対応の範囲

などが書かれていると、実際の作業量をイメージしやすくなります。

「簡単な作業です」「誰でもできます」と書かれていても、具体的な仕事内容がわからなければ、契約後に想定していなかった作業を求められる可能性があります。

応募する前に、「何を、どこまでやれば仕事が完了するのか」がわかる案件を選びましょう

わからない点がある場合は、契約前にクライアントへ確認しておくと安心です。

③ 報酬を作業時間で割って考える

案件を選ぶときは、表示されている報酬額だけで判断しないことも大切です。

たとえば同じ3,000円の案件でも、

  • 2時間で終わる仕事
  • 6時間かかる仕事

では、実際の稼ぎやすさが大きく変わります。

3,000円の仕事に6時間かかれば、単純計算では時給500円です。

反対に、報酬額が少し低くても短時間で終わる仕事なら、結果的に効率よく稼げる場合もあります。

特にWebライティングやデザインなどは、制作そのものだけでなく、リサーチや修正、クライアントとのやり取りにも時間がかかります。

案件を見るときは、「この仕事を最初から最後まで終えるのに、自分なら何時間かかりそう?」と考えてみましょう。

初心者のうちは正確な作業時間を予想するのが難しいため、実際に仕事を始めたら作業時間を記録してみてください。

何件か経験すると、「この条件なら割に合う」「この作業量ならもう少し報酬が欲しい」と自分なりの基準を作れるようになります。

④ クライアントの評価・過去の募集を確認する

仕事内容だけでなく、仕事を依頼しているクライアントについても確認しておきましょう。

クラウドワークスでは、過去に仕事をしたワーカーからの評価やコメントを確認できます。

応募前には、

  • 評価の内容
  • 評価件数
  • 過去の募集実績
  • ワーカーからのコメント

などを見ておくと、クライアントの対応をある程度イメージできます。

評価が高いから必ず安心とは限りませんが、過去に多くの取引があり、良い評価が積み重なっているクライアントであれば、初心者にとって一つの判断材料になります。

反対に、低評価のコメントが複数あったり、「仕事内容が募集時と違った」「連絡が取れなくなった」といった内容が書かれていたりする場合は、慎重に判断しましょう。

⑤ 今後の仕事につながるかも考える

最初の案件では報酬や受注しやすさだけでなく、**「この仕事を経験すると、次に何ができるようになるか」**という視点も持ってみてください。

たとえば、

  • Webライティング → SEOや記事構成を学べる
  • SNS投稿作成 → CanvaやSNS運用の実績になる
  • オンライン事務 → スプレッドシートやクライアントワークの経験になる

など、仕事によって身につくスキルは異なります。

もちろん、最初から将来のキャリアを完璧に決める必要はありません。

ただ、低単価な単純作業を何十件も繰り返すより、プロフィールやポートフォリオに「こんな仕事を経験しました」と書ける案件を一つ増やす方が、次の仕事につながりやすい場合もあります。

「初心者だからできる仕事」を探すだけでなく、少しずつ「これからできるようになりたい仕事」にも挑戦してみましょう。

クラウドワークスは、最初の1件を獲得することがゴールではありません。

実績を一つずつ積み重ねながら、自分に合う仕事や得意なことを見つけていくことで、より条件の良い案件にも挑戦しやすくなります。

クラウドワークスで初案件を獲得するまでの流れ

やってみたい仕事と案件を選ぶ基準がわかったら、実際に応募してみましょう。

クラウドワークスで初案件を獲得するまでの基本的な流れは、次のとおりです。

STEP1|プロフィールを完成させる

案件へ応募する前に、まずはプロフィールを整えておきましょう

実績がない初心者の場合、クライアントが「この人に仕事を任せても大丈夫そうか」を判断するために、プロフィールの内容は特に重要です。

職歴やこれまでの経験、使用できるツール、対応可能な仕事内容などをできるだけ具体的に記載します。

クラウドワークスでの実績がなくても、これまでの仕事やプライベートで身につけたスキルはアピールできます。

STEP2|興味のある仕事を検索する

プロフィールを整えたら、仕事を検索します。

最初から一つの職種に絞りすぎず、

  • 自分の経験を活かせそう
  • 興味がある
  • 今後身につけたいスキルにつながる

といった視点で探してみるのがおすすめです。

気になる案件を見つけたら、仕事内容・作業量・報酬・納期・クライアントの評価まで確認しましょう。

STEP3|条件の合う案件に複数応募する

初心者のうちは、1件応募して結果を待つのではなく、条件の合う案件があれば複数応募してみましょう。

実績0の状態では、応募しても採用される確率が低くなりがちです。

不採用になっても「自分には向いていない」と考えず、応募文を改善しながら次の案件を探していくことが大切です。

ただし、採用された場合に対応できないほど大量に応募するのではなく、実際に受注しても無理なく対応できる範囲にしておきましょう。

STEP4|契約・仮払いを確認してから仕事を始める

クライアントから採用の連絡が来たら、仕事内容や報酬、納期などの条件を改めて確認します。

条件に問題がなければ契約し、原則として仮払いが完了してから作業を始めましょう

「急ぎなので先に作業してください」などと言われても、契約や支払いの手続きが済んでいない状態で仕事を進めないことが大切です。

特に初めての案件では、焦らずクラウドワークスの正式な流れに沿って進めましょう。

STEP5|納期を守って納品する

契約後は、決められた内容に沿って仕事を進め、納期までに納品します。

最初の案件では、完璧な成果物を作ることだけでなく、

  • 納期を守る
  • メッセージにはできるだけ早く返信する
  • わからないことは確認する
  • 指示されたルールを守る

といった基本的な対応も大切です。

仕事が完了すると評価をもらえることがあり、その実績が次の案件へ応募するときの信用につながります。

最初の1件を獲得できれば、次からは「実績0」ではありません

まずは一つの仕事を最後まで丁寧にやり切り、少しずつ実績を積み重ねていきましょう。

クラウドワークスで初めての案件を獲得する方法は、こちらの記事を参考にしてください。

▶︎ クラウドワークスの始め方|登録から初案件を獲得するまで

クラウドワークス初心者によくある質問

最後に、クラウドワークスをこれから始める方や、まだ実績が少ない方が疑問に感じやすいポイントをまとめます。

Q
スキルなしでもクラウドワークスで仕事はできますか?
A

特別な資格や専門スキルがなくても応募できる仕事はあります。

アンケートやデータ入力、文字起こしなどは比較的始めやすく、Webライティングにも未経験OKの案件があります。

また、自分では「スキルがない」と思っていても、会社員として使っていたExcelやスプレッドシート、資料作成、メール対応などが仕事に活かせることもあります。

まずは、これまでの経験の中から使えそうなスキルを洗い出してみましょう。

Q
初心者はいくらくらい稼げますか?
A

クラウドワークスで稼げる金額は、選ぶ仕事や作業時間、スキルによって大きく異なるため、「初心者なら月○万円」と一概にはいえません。

アンケートや簡単なタスクだけでまとまった金額を稼ぐのは難しい一方、WebライティングやSNS運用、オンライン事務などの継続案件を獲得できれば、収入を増やしやすくなります。

最初から大きな金額を目指すより、まずは初案件を獲得し、実績を作りながら少しずつ単価を上げていくのがおすすめです。

副業で月5万円を目指す場合の仕事選びについては「副業で月5万円稼ぐには?初心者が仕事を選ぶときの考え方」で詳しく解説しています。

Q
実績0でもプロジェクト案件に応募できますか?
A

実績0でも応募できます。

特に「未経験OK」「初心者歓迎」と書かれている案件や、自分の職歴・経験を活かせる案件なら積極的に応募してみましょう。

クラウドワークスでの実績がなくても、これまでの仕事で身につけたスキルや、その案件に活かせる経験があれば応募文でアピールできます。

「実績を作ってから応募しよう」と考えてタスク案件だけを続けるのではなく、やってみたいプロジェクト案件があれば挑戦してみることをおすすめします。

Q
初心者は何件くらい応募すればいいですか?
A

「○件応募すれば必ず受注できる」という基準はありません。

特に実績0のうちは不採用になることもあるため、1件だけ応募して結果を待つより、条件の合う案件には複数応募しておくのがおすすめです。

ただし、数だけを増やすために興味のない案件へ手当たり次第に応募する必要はありません。

仕事内容や条件を確認したうえで、採用された場合にきちんと対応できる案件に応募することを優先しましょう。

まとめ|最初の1件は「次につながる仕事」を選ぼう

クラウドワークスには、特別なスキルがなくても始められる仕事から、経験を積むことで単価アップを目指せる仕事まで、さまざまな案件があります。

初心者におすすめの仕事は、次の7つです。

  • アンケート・モニター
  • データ入力・リスト作成
  • 文字起こし
  • Webライティング
  • SNS投稿作成・運用サポート
  • Canvaを使った画像・バナー作成
  • オンライン事務・アシスタント

最初は「自分にもできそうな仕事」を選ぶことも大切ですが、初心者向けの簡単な仕事だけを続ける必要はありません。

アンケートや簡単なタスクでクラウドワークスの使い方に慣れたら、WebライティングやSNS運用など、今後身につけたいスキルにつながる仕事にも少しずつ挑戦してみましょう。

案件を選ぶときは、報酬額だけでなく、仕事内容や作業時間、クライアントの評価などを確認することも大切です。

そして、最初から「自分にはスキルがない」と決めつける必要もありません。

会社員として使ってきたExcelやスプレッドシート、資料作成、文章作成など、これまで当たり前にやってきたことが在宅ワークでは仕事につながる場合もあります。

最初の1件をゴールにするのではなく、その経験を次の仕事につなげていく。

クラウドワークスをきっかけに、自分に合う仕事や得意なことを少しずつ見つけていきましょう。

くらこ
くらこ

クラウドワークスへの登録から初案件を獲得するまでの詳しい流れはこちらの記事で詳しく解説していますので、併せてチェックしてください。
▶︎ クラウドワークスの始め方|登録から初案件を獲得するまで

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